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世田谷一家殺害から8年
 

 東京・世田谷区で2000年12月末に宮沢みきおさん(当時44歳)一家が殺害されてから間もなく8年になるのを前に、みきおさんの妻泰子さん(当時41歳)の姉、入江(あん)さん(51)が27日、同区内で一家の死を悼む集会を開いた。

 法改正で殺人罪の公訴時効が25年となる前の発生だったため、時効まであと7年だが、入江さんは「妹たちの命の鮮烈さは15年で色あせることはない。時効制度は受け入れられない」と時効撤廃を訴えた。

 約470人の参加者を前に、入江さんは一家の思い出を写真とともに紹介。子どもたちが大切にしていたクマのぬいぐるみを題材に出版した絵本を朗読した。その後、ノンフィクション作家の柳田邦男さんが「悼む心、つながるいのち」と題して講演した。

 入江さんは、12年前に東京都葛飾区の自宅で殺害された上智大4年小林順子さん(当時21歳)の父賢二さん(62)らとともに、時効撤廃を目指す遺族の会を結成するという。

読売新聞

時効って難しい問題だよね。

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| - | 2009/01/01 4:47 AM |